好きな音

2006年7月22日 Posted in 最近の出来事

 音といえば、デジタルシンセサイザーYAMAHADX7は当時かなりの衝撃でしたね~。それまでのものと全然違ってとても革新的なものでした。
 音作りはそれまでアナログでつまみをウリウリ回すのとは違い、ちょっと難しかったけど、エレピならこれのプリセットをちょっと明るくしたものが好み。音色を交換できるカートリッジに保存できるだけでも「カッコイイなー」なんて思いました。カセットテープにデータを保存していた時代ですからねー。
 でも、デジタルのいいところも多くあるんですが、ストリングスだけは「アナログには敵わねー」って個人的に思いますね、今でも。アナログシンセのストリングスにコーラスとデジタルディレイとかリバーブかけた音にはこだわっちゃうなー。音の厚み・深みっていう言葉では言い表せないものがあるんですよね。そうそう、機器はデジタルで安くなったよね。スプリングリバーブなんて今ではカラオケ屋でも見なくなっちゃったもんな。
 サンプリングも今では当たり前になったけれども、それぞれ得意不得意っていうことはある。でも、音には古いも新しいもないね。不得意を無理に使ったところで苦しいだけ。得意なところをうまく使っておいしいハーモーニー・・・てのが何事もキモだと思いますね。


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