バリウム

2006年3月 5日 Posted in 最近の出来事

 さて、先週はインフルエンザで寝込んでましたので、遅ればせながらバリウムネタです。
 2/24に初めて胃の検査のためにバリウムを飲んできました。健康保険組合で安く受診できるので、「そろそろ受けておこうかな…」ということで受けたのですが、受診前から「経験者」から、「とてもあんなもの飲めない」とか「後できちんとトイレに行かないと、バリウムが固まって出なくて大変な思いをする」とか恐怖のお言葉をたくさん聞きました。しかし、胃カメラによる内視鏡検査はもっとイヤだったので、バリウムにしたのでした。
 白衣に着替えまして、逆さになった時でもめくれ上がってパンツ丸出しにならないように、下のひももきちんとしばったあと呼ばれて受診台に。
 まず、膨張剤を飲まされまして胃が膨らまされます。口の周りに付いた膨張剤がプチプチ言います。「ゲップは我慢してね」と言われます。同僚はかなり苦しかったと言いますが、私はそんなでもありませんでした。そしてバリウムを飲みます。色々な味があるようですが、私のところは選択の余地なし、ストレートでした。でも、いろいろ改善されたのか、うわさに聞くほど飲みづらいものではなく、濃いヤクルト程度の感じでした。
 むしろ大変だったのは、受診台は通常は頭が上になってますが足元が高くなるようにも傾いたりはするのですが、横方向には回らないので、台の上で自分でぐるぐる回らないとイケなかったことですかね。日ごろの運動不足もたたり、早く回れ、と言われるのですが、そんなに早くは回れません。
 そんな回転をしながら、膨らんだ胃の内壁にバリウムがコーティングされて、それを撮るのでしょうね。撮影が終わればゲップOK。歯を磨いて下剤をもらって帰りました。下剤も程よく効いて、2回トイレに行っておしまい。2回で出きりました。
 まー、うわさに聞くほど大変なこともなかったので、皆さんもどーぞ受けてみてください。


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