初恋の人から漁労長さんへお手紙が届きました。

2009年3月18日 Posted in 最近の出来事

漁労長、ひさしぶり。
 もう旅先で模造刀を買うクセは治りましたか?修学旅行の貴重なおみやげ代を模造刀に注ぎ込んだ漁労長を思い出すと笑ってしまいます。
 泣きじゃくる私に漁労長が「好きだけど別れなくてはいけないときもある」などときれいごとを並べてお別れすることになったあの日から、もう30年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。
お手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思いました。ふふ。驚いたかな?
 思い返してみると、あのころは漁労長はとても優しくて、大人びていたなぁと思います。私は素直になれなかったから、平気で「漁労長はどうせ胸さえ大きければいいんだよね!」なんて責めるようなことを言ったけど、漁労長は「そんなことはないよ。カラダ全体が大事だよ」って優しく諭してくれたのを覚えています。少しヒドイと思ったけれど今でも心に響いています。
 そういえば漁労長にとって初恋の相手が私だったんですよね?最初のころの漁労長は、なんだかキスするときも勢いありすぎて、あのときは少し怖かったんですよ。慣れてくるとやけに自信をつけていましたね。「おれうまいだろ」って(笑)。
 漁労長は付き合った当初から思いやりに溢れていて、「一生おれについてきてもいいよ。女はおまえ一人でいいから」と言ってくれましたね。何様かと思いましたが、すごく嬉しくもありました。その後、結局何人にそのセリフを言ったんですか?それからのこと知りたいです。
 総括するなら、漁労長と付き合えたことは、とても感謝しています。特に漁労長との恋愛から学べた重要なことは、あまり人に期待しすぎてはいけないということでした。一人で生きられるようになることの大事さを教えてもらえたと思っています。ありがとう。
 いろいろ書きましたが、私は漁労長のことがそれでも好きでした。これからも漁労長らしさを失わないよう、当時以上にノストラダムスの研究を頑張って(笑)、誰かを幸せにしてあげてください。
 またいつか会いましょう。では。
 P.S. 漁労長が誕生日にくれた下着、そろそろ捨てていいですか?
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えー、あくまでも実話ではございません!ご注意ください!
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