せいぞろい

2009年3月 6日 Posted in 音楽生活

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 一番左は初代のウクレレ。形はパイナップル型でサイズはスタンダードなソプラノですが、ワタシの太い指には小さ過ぎてなかなか苦しく練習にもなりません。先日なんとなくネットで見ていたら1,500円で売ってました。音的にはソレナリ・・・というかおもちゃ的ですが、弦高を低く改造すればなんとか使えると思うもののまだやってません。でも一番気を使わないやつ。
 真ん中はマホガニーの板で出来ていてサイズはコンサート。4弦にはLowGを張ってあります。なかなか豊かな音がします。見た目もきれいだし芸術品だなー、なんて見ていて飽きないです。
 一番右のサイズはテナー。ハワイアンコア材の単板で、これぞウクレレっていうカラッとした明るい音がします。ハワイアンコアの板は今や貴重品。TruthのTMT-248ずっと探していて見つけて即買いしたもの。愛知県のビルダーで手作り品。木目も音もとーっても気に入った宝物級です。
 ウクレレのサイズにはもう一回り大きい(といってもウクレレサイズ)バリトンというサイズがあるんですが、これら3タイプと違ってチューニングがギターの1~4弦と同じになるので、ややこしくなりそうなのでこれは持ってない。でも、並べてみると飾りでもいいのでコレクションしたくなっちゃう・・・。