【続】ひらがなで「いいくぼさおり」

2009年4月 8日 Posted in 音楽生活

 先日、マリーナでたまたまお見かけしました「いいくぼさおり」さんの昨年11月8日リリースのファーストアルバム「ハジケマシテ」を聞かせて頂きました。
 弾けるようなPopな曲はもちろん、透き通った声とその指先から生み出される一粒一粒の音符がとてもやさしいスローな曲まで、Pianoを弾きこなす卓越した技術と、おそらく等身大であろうその歌詞が見事にまとまったアルバムです。
 これを聞いたら、ちょっとノーコメントは無理ですね。今の私にはだまっていられない感覚!?に満ちています。
 「Chanty」一度聞いたら耳から離れなくなる楽しい曲ですし、「教室」は聴く人それぞれに何かのイメージが思い描かれるはず。7曲目に収録の「LoveSong」に至っては、これが天から与えられる才能っていうんだな・・・と胸が詰まるほどでした。
 「笑顔になれて、切なく泣けて何かを思い出す」そんな1枚です。
 彼女のCD、小さいお店には在庫がない場合もあるかもしれません。もしなかったら注文するかインターネットショップでどうぞ。どこかで路上ライブを見つけることがあったら、ぜひ足を止めてみてください。