こちらは簡単な魚のさばき方を紹介するページです。

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魚のさばき方を簡単にご紹介します。とりあえずこれさえ出来れば釣った魚をおいしく食べることができます。
ただし、ワタクシ漁労長の自己流(^^;が多いので、きちんと覚えようという方は【→こちら】がオススめです。

[ 魚を持ち帰る時 ] [ ウロコ落とし ] [ お刺身(3枚おろし) ] [ 塩焼き ] [ キスの背開き ] [ メゴチの松葉おろし ] [ イカ ] [ カワハギ ]

魚を持ち帰る時
クーラーボックスの中はこんな感じ  魚が釣れたら痛まないように早めにクーラーボックスに入れましょう。
  1. クーラーボックスには大きめの氷を入れておきます。(細かいと長持ちしません。)
  2. 魚が釣れたら、浸るくらい海水(海の魚なので)を入れます。
 魚は「冷たい海水」に浸して持ち帰るのが一番です。氷だけで全身を満遍なく長時間冷やすのは大変なことですが、冷たい海水なら魚の芯から全体まで冷却できるのです。
 なお、海水量が多すぎると氷がすぐ溶けてしまうので注意しましょう。写真のようにペットボトルの水を凍らせておくと、格安で大きい氷が作れますし海水の塩分も薄まりません。お茶で氷を作ると冷たい飲み物にも兼用できます。
 ただし、この方法はイカの場合は除きます。イカはビニール袋に入れて冷気で冷やしておくようにしましょう。
あとかたづけ
使ったクーラーボックスはキッチンハイターできれいに  魚を出した後のクーラーボックスは軽く洗ったあと、規定量のキッチンハイターを入れた水を張っておきます。満水にする必要はなく、6、7分目程度にして、 クーラーボックスの蓋をきちんと閉めてから軽く揺すっておけば大丈夫です。
 せっかくなので、魚臭くなったコマセカゴやタオルなどの釣り道具も、水で軽く洗ったあとここに入れてしまいます。氷にしたペットボトルも表面が魚臭くなっているので、栓をしたままいっしょに放り込んでおきます。
 30分たったら、魚臭さはすっかり消えますので、あとは軽く水洗いでOKです。ペットボトルは冷凍庫でまた氷にします。

 (キッチンハイターの取扱いには注意して下さい。)

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