仕掛作り

[道糸のエンド処理] [スナップの結び方] [針の結び方] [枝スの付け方] [イカのサビキ仕掛け]

枝スの付け方

 ハリス1本に針ひとつなら簡単ですが、枝スを設けて2本針、3本針にする時は、幹糸に枝スを付けることになります。
(説明用にハリスに黄色の糸を使っています。)

 幹糸の上側(つまりリールが付く方向)に針が伸びるように上に向けて枝スを沿わせます。
(説明用に幹糸には青色の糸を使っています。)

 幹糸の下側(枝スの下側)を持って、「8の字結び」をします。(両方の糸を揃えたまま一緒に結びます。)

 ぐるっと回してから...

 こんな感じに輪に通します。

 輪を締めれば「8の字結び」の完成。

 余分な糸を切って、枝スの完成です。

 枝スは幹糸の上方向に伸びる形になります。

 完成した仕掛けは「仕掛け巻き」に巻いておきましょう。 針先は台紙の後ろに抜けてますが、裏側ではセロハンテープで押さえてあります。
 裏側などに、ハリス○号○m○○仕掛けなどと記載しておきましょう。