仕掛作り

[道糸のエンド処理] [スナップの結び方] [針の結び方] [枝スの付け方] [イカのサビキ仕掛け]

イカのサビキ仕掛け

 サビキ仕掛けは枝スが多く作るのが面倒です。そこで、こんな回転ビーズを使用します。ビーズには縦と横に糸を通す穴が開けられています。(釣具屋さんで販売しています。)

 幹糸にビーズを通します。
(説明用に黄色の糸を使っています。)

 幹糸の片端はスナップを結び付けます。

 ビーズの両側は8の字結びを施します。

 反対側も8の字結びをします。

 こんな感じですね。イカ仕掛けの場合は約1m間隔で、ビーズをこのように留めていきます。

 幹糸の反対側の端はおもりをつけるためにサルカン付きのスナップを結び付けます。

 完成したら仕掛け巻きに巻いておきます。

 イカヅノは枝スを結んでおき各種用意しておきます。
 釣り場では、ビーズの横穴に枝スを通し、8の字結びで結び目を作って抜けないようにします。
 ハリスが細い場合は、抜けないようにもう一度8の字結びをして結び目を大きくすることもあります。