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2001年12月25日
●うーん・・・
今日は祝日なので自宅で昨日のあとかたづけ。船に残ったゴミを全部持ち帰り、ペットボトルは洗って弁当は空箱にしてこれも全部洗って更に分別しておくのだが、今日はゴミに釣り針が混じっているのに気づかず指にグサリ!。とてもブルーな気分・・・。
2001年12月23日
●かわはぎ狙い
筒井氏中尾氏黒田氏と今シーズン最後の出船。一番安全と思ったカワハギねらい。朝のうち多少風があったものの昼近くから凪良くなった。
まず亀城根20mダチで狙うもアタリもぽつりぽつり。本船と同じミヤマ製のボートの方(MFC241だったかな?)から「釣れてますぅ?」と声かけられるものの色良い返事できず。ミヤマの船はいすゞにKINGFISHER28としてOEM供給しているMVK28Kという漁船型のものに下浦沖でお見かけした時以来。さて釣りのほうは更に30mだちでもアタリなく、激しい根掛りとキタマクラ(誰が名付けたのかすごいネーミングだ)の攻撃により昼から城ケ島沖20mダチへ移動。多少追釣できただけで終わりました。当日の乗合船のコメントを引用すると前日のシケによる底荒れでポツリポツリとのことでした。
しかし、風の強弱と潮流のバランスが難しく、乗合船なんかに比較しても船体の軽い当船はあっというまに変な方向に流されてしまい、四苦八苦の流しになりました。船体コントロールにはまだまだ勉強が必要です。
楽しい一年も終わりですが、いろいろ課題も残しました。まだ難題ですが、経験や腕前も上がれば、マイボートを生かしてきっとそのうちゲストのリクエストにも臨機応変に応えることもできるようになるでしょう。船はしばらく冬季整備に入ります。また来春をお楽しみに。来年は自分も釣りして大物を釣るのが目標です。
カワハギ一人3~8で船中20尾未満でした。
主機稼働時間累計 61.0h
2001年11月25日
●カワハギねらい
今日は中尾氏とカワハギ狙いで久しぶりの釣り。海に来れなかった間にあっという間に寒くなっちゃったなぁと思っていたら、日中は風さえ止んでぽかぽか陽気になった。ただ肝心の釣果は自分の知る限り、ここしばらくあまりよくない様子だったし、自分の船で狙うのも初めてだったので不安で一杯だったが、海に出られるだけでもいいゃというつもりで出港した。まず、朝一は島のすぐそばを狙うがアタリなし、餌のアサリも取られない。そこですぐ亀城根に移動し、ここで岩礁際の砂地を流すとぽつぽつと顔をみせた。結構、型のよいのもあがり竿をカンカン叩いていて面白そうだったが、残念ながらなかなか後が続かない。中尾氏曰くアタリはあるが針掛かりがいつもより結構むずかしいとの事。カワハギはそこがまた熱くなっておもしろいところではあるが、色々な釣法を試していたベテランだからやはり確かに喰いは悪い様子だった。13時頃までそこでやってその後は浮気してウロウロし何かの反応を見つけてはコマセ仕掛けをやってもらいながらのんびり戻って来た。
今日は何にしても多少心配した天気も持ちこたえてくれて良い海だった。城ケ島からの帰りには遠く伊豆の山々に沈む鮮やかな夕陽や壮大な影富士までもが美しく遠望できまるで写真をみているようだった。
追伸 高速湾岸線の全通は思った以上に恩恵があり、往復で家から20Kmも城ケ島が近くなりました。時間にしても、行きで10分程度、帰路では横横道路のいつも渋滞する箇所を全く通らないので30分以上短縮されました。これはラクチン。
主機稼動時間記録 累計55.5時間
2001年10月13日
●ワラサ狙い
気持ち良い秋空で絶好のつり日和。行きの車中ではもう釣った気分で盛り上がる!?しかし相変わらず世間の風は冷たくピューッ!と吹き飛ばされた。こんないい天気の日にもし入れ喰いだったら何も言うことないのにまったくダメ!。良いこと尽くめとはなかなかいかない。
今日は、佐島の定置網にワラサがたくさん入ったとの未確認情報を聞き、とりあえず亀城根方面へと一目散に駆けつけたものの、しぶーい反応で、時折イワシの群れが通りすぎるくらい。イワシを追って本命が来るかもしれないと思い粘るものの肝心のやつは来なかった。
今日は気候が良かったせいか特に時間が経つのが早くあっという間に昼。粘り疲れて反応を求めて「放浪の旅」にでるものの、どこへ行っても反応薄で、結局25cm位の他魚のおみやげが船中30尾程度釣れて時間切れとなった。残念。
でも(釣果を除けば)いい船遊び日和だった。こんな天気がもう少し続いて欲しいものです。
帰港時、城ケ島大橋手前でエンジン付近からカンカンカンカンと何かが当たる音が聞こえてきた。すぐ中立にして目を凝らして海中のプロペラを覗くと、なんと釣り糸が絡まっているではないか!ゲゲッ。道糸から針先まで付いているキスの投げ釣り仕掛けだ。ゴミが流れてきたのだろうか。そういえば沖でも今日は材木とか空き缶とかやたらゴミが多かったが、ちょっとしたことが致命的なトラブルを起こしかねないので、そんなことからもやはりマナーは守りたいと思う。
2001年10月08日
●あした天気になぁれ
今週もまた自宅待機になってしまいました。
実際のところは、行って自分で海を見て感じてみないとわからないことも多いのですが、明らかに風が強く思いましたので見送りました。とても残念です。
また天候の回復を祈りつつ、あまり寒くならないうちに、またいい釣り日和になることを期待します。
2001年09月29日
●9/29分
このところ自分の休日になると、突発的な用事が発生しなかなか海にでることができなかったので、今日は久しぶりの出港の予定だった。
しかし、マリーナに到着してみると波は高くなっていないもののウェブサイトの天気予報で気になっていた強い北東風の予報が当たってしまい、ビュービューに吹いていたため残念ながら出港中止。気持ちを「船のお手入れ」モードに切り替えて掃除とCRCの吹きかけなどをしてまわった。それはそれで大変だけども楽しい作業なのだが、11時を過ぎて、買っておいた弁当を食べ終わるころに天候が急回復してきた。ひどい風がだんだん弱くなり、ガンガン回っていた宮川公園の風力発電機の回転も普通になってきた。
こうなると久しぶりの海だったし折角の休日なので急遽出港。
しかぁーし!海はやっぱりそんなに甘くなかった。なんにも釣れませんでした。
2001年09月02日
●9/2分日誌
夏休みずーっと塾通いしていた黒田氏のご子息ケンタ君を乗せて出港。
お父さんのご希望で青物狙い。そろそろ近場にも寄っていると思い、朝、すぐ近くの秀根付近から始めるがまったく反応なし。次に移動した小網代沖でも反応がまったくなく、結局、秋谷沖から馬入川前までいくものの、ぺんぺんシイラとソーダのみ。ぜんぜんだめで葉山沖へ戻る。多少の反応はちらちらと通り過ぎるものの、運悪くそういう時は仕掛けがおりていない。やむなく諸磯までもどり五目釣りする。ミニカサゴ2尾でおしまい。
どこへ行っても相模湾にしては潮が澄みすぎというくらいきれいで、イナダにはちょっと具合が悪かったようだ。また、海は凪いでいたものの北風が吹いており、船尾を風にたてていてもどうにも安定しなかった。船尾からどうしてもバシャッ、バシャッ!と波が打ち込んでしまうため、スロットルが遠慮がちになってしまい、すぐ風に流されてしまった。
しかし、ちょっと移動しすぎたかもしれない。しばらく同じ場所で数時間辛抱する必要もあるかも・・・
うまくかみ合わなかった1日だった。ケンタ君には快晴下での「お昼寝時間」しかご褒美がなかったのでケンタ君にはぜひまたきてもらおう。
2001年08月18日
●台風11号接近
また、海象が悪くなってきているようです。すでに台風に引かれる東寄りの風も強く、せっかく高気温も一段落して海さえ凪なら良い釣り日和なのに残念です。これから超大型で強い台風11号による影響が予想されますので注意しましょう。
2001年08月04日
●8/4分ワカシ日誌
今日は見た目良い凪だったが、東北地方に横たわる寒冷前線の南下が予想されるため、気持ち的には午前中勝負のつもりで空模様の変化を特に気にしながらの釣行となった。
多少距離はあったが(といっても10数nm程度ですが)、この時期安定している湘南に向かった。しかし反応はあるものの、あっと言う間に消えてしまい、最初のうちは拾い釣りといった感じだった。反応を求めて烏帽子岩から江の島に「拾い釣り」で進むうち、ワカシ、大サバ等が安定して釣れる場所が見つかり、今日はここがメインの場所になった(30mダチで、タナは20m)。他に船がないところでの入れ食いはとても気分がいい。潮は北西方向にゆるやかに流れており、また風も弱く船も安定して流すことができた。何度か潮回りするうちにだいぶ釣れ、またカッタクリで疲れてきたとのこと、さらに天候も心配だったので、13:45現場海域を離脱し、マリーナへ向かった。
帰港途中、佐島沖でカツオによると思われるナブラを発見したが、波の高い場所で時間もなかったので、今日はあきらめ通り過ぎた。
湘南付近には、見づらい定置網が多く、十分な注意が必要と思われるが、凪であればワカシは安定して釣れるようだ。
ワカシは解禁直後でまだ「カッタクリ」の腕慣らしの感が強いが、日に日にサイズアップし、イナダ級以上になれば、近場でも良い場所があるかもしれない。
2001年07月29日
●良い天気です
台風6号が近づいていたので、7/28は欠航しましたが、結果的には良い天気だったようです。さすがに27日はうねりが高かったようですが、この日は良いほうにはずれてしまったようです。悪い方にはずれると命がけになってしまうので、まぁ許してもらうことにしましょう。
さて、久しぶりののんびりした休日を過ごしていますが、この時間を利用して、仕掛図を完成させアップロードしました。デジカメとかスキャナーといったものがゼンゼン無いので、WINDOWSのペイントで、シコシコ書きました。完全なる手作りです。さすがに全部書き終えたときには、目がシボシボしてしまいました。結構苦労しましたので、ぜひご来船時の参考にしてください。
また、強い台風8号が台湾に向かっています。こっちへ来なければいいんですけど・・・
2001年07月23日
●あっちぃ!
なんて都会は暑いのでしょう。
最低気温17度、最高気温25度の土地から戻ってくると死にそうに暑いです!!
昨日、一人で出船しました。スルメイカの反応があったら釣ろうかな、という軽い気持ちで出ましたが、なんにも反応がありませんでしたので、午後までクルージングしまして(海上は湿度が低く過ごしやすいですね)戻ってまいりました。燃料を60リッター給油し満タンにしたので、次回のカツオ追いも安心です。
2001年07月16日
●寒ーいお話
やばかった話をひとつ。7/15金田湾野比沖からの帰り、沖では南の風が強くなっていて向かい波で大変走りづらい海上でしたが、帰港予定時間から遅れそうだったので結構トバしてました。
東京湾側から三崎港へは「コンパス針路305度」で進入しなければならないので、東京湾側から来るとかなり南へ沖出ししてから三崎港に向かわねばなりません。しかし剣埼沖での変針点までいかないうちに、多少省略してしまい三崎港に向けて変針してしまったがため、かなり浅い進入角となっておりました。
あっと思った時、周囲はブイだらけ、そっ!そうです。定置網です!。あわてて機関中立するも止まらず、また急激な機関操作でエンジンストップ、フルアスターンも効かずに惰性でブイ間に進入してしまいました。
船にとって網は大敵なのはいうまでもありません。プレジャーボートなどは、船体の機関取付部が破損して沈没なんてのはざらにあるし、少なくとも網を切れば漁協に対して数百万の賠償をしなければなりません。ゾゾー!(冷や汗)。ゲストの手前平気な顔してましたが、身体の内側は真っ青になってました。一応保険には入っていますが、死傷者でもでたらそういう問題ではありません。
幸い、ブイ間の横に張ったロープが海面近くにないタイプのものだったようで、なにごともなく帰港しました。
視界が悪いときはとにかくスローをこころがけるべきですね。ブイの存在に気づいた時には手後れでした。あと、気象海象が悪いときは、人間の心理なのでしょうか、つい岸に寄っていってしまいますが、これが大変危険なわけで、浅瀬には見えない暗礁や障害物がたくさんあります。
海図や港湾案内に記載されている進入角は守りましょう。安全第一。
●筋肉痛
肩から背中にかけての筋肉がハッております。
アンカー上げが原因と思われます。砂地なのでダンフォース型7Kgとアンカーチェーンでおよそ10Kgを使用しましたが、あまり掛かり釣りを重要視していなかったので、アンカーウィンチはもちろんアンカーローラーもつけていないので、素手で引っ張り上げたのですが、日頃の運動不足で超ナマっている身体にはきつかったかも。暑いのとあわせてもうだるくて眠い!。
2001年07月15日
●7/15日誌
7/15今日も暑かったが南の風がやや強く、多少海面はざわついておりました。今日のゲストはクーさんで私との2人仕立てでした。朝方、野比沖水深10mで始めましたが、当たりはあるもののなかなか針掛りせず???、仕掛けのバランスか私の腕が悪いのか、ポツリポツリでした。その後三つ磯付近の三浦海岸前15mダチに移動しましたが、ここでもポツリポツリと拾っていくという感じでした。そのうち「櫓漕ぎのシロギス仕立て船」(風流だし粋でいいですねぇ)も数隻集まってきたので、いい場所でそのうち食いだすのかとも思いましたが、終日そんな状態で終了しました。アンカー入れてエンジン切ってのんびりしてよかったのですが、もう少しなんとか釣果をあげたかったなぁ。
パラシュートアンカーで流すことも必要かも。でも上げ下げが面倒なのと、小船や定置網、見えない暗礁が多いところなので、船頭兼釣り人の時は精神的に疲れちゃうかもね。(どんなもんだろ)
初めての場所でしたが、次回は金田港付近も含め更に研究しておきます。
8時半出船 2時帰港
シロギス 5~18
メゴチ ぼつぼつ
2001年07月11日
2001年07月09日
●しぶといぞ梅雨前線!
梅雨前線がつおいのか、太平洋高気圧がヒ弱なのか、いまだに太平洋岸で寝ています。もう早く北の空へ飛んでいっちゃってくれ!はっきりして欲しいもんです。
梅雨明けちゃえば、ダイダイ的に、マリンレジャーの季節なのですが、先日も船のお手入れだけしてきましたが、外海にはうねりがありました。
梅雨前線の位置次第でコロッと海象が変ってしまうので、まだビクビクしてます。
まぁ、自然現象ですから「今日から梅雨明けです」なんて、明確に言えるものではないのはよくわかるのですが、この梅雨前線なんとかして欲しいものです。
追伸
我が家のスイカがいよいよ大きくなり塀にぶらさがっているのも辛くなってきたのでヒモで組んだ網でサポートを受けています。昨年と同種のものなのできっとうまいはずですが、もうじき食べごろです。ちなみにいまのところ5個実っています。
昨年いよいよ1個目を食べようかと思っていたところスイカ泥棒にあってしまい悔しい思いをしたのですが、先日おふくろがその塀のところを掃除しているとき、「去年ここのスイカうまかったんだよなぁ」と言って歩いて行ったやつがいたそうです。中学生くらいのやつだったそうですが、こんどみつけたら捕まえてやる!
2001年07月05日
●梅雨明けてんじゃないの? その2
やっぱり梅雨明けてんじゃないの?
この間からずーっとそう思ってんだけど・・・
「梅雨の中休み?」だって?
休みの方が長いぞおぉー
今日も何リッター水分飲んだかもうわかんねー。
2001年06月29日
●こんなのはどうかな?
**** イカの沖漬け ****
しょうゆ・日本酒・みりん(1:1:0.5)を混ぜ、一煮立ちさせます。よくさましてから、密閉できる広口瓶かタッパーに移しクーラーに入れて釣り場に持参します。イカが釣れたらスミを吐かせたあと生きているうちにタレに入れます。
スミはタレの中で吐かせて同時にタレを吸わせる、という人もいますが、どちらかというと私はスミを十分吐かせた後にタレに入れたいです。漬かりすぎたやつはあぶって食べるとうまいそうです。活きイカを釣る人にしかできない沖漬け、うまそうです。
●ご案内
すみませんが、一応、車の乗り入れは原則としてマリーナの会員1台分ということになっているそうですので、城ケ島大橋を渡り終えてたらそのループ状の道路の内側に無料駐車場がございますので、こちらをご利用ください。駐車場出入口付近にはトイレもあります(紙なし)。
なお、朝早いと城ケ島大橋の料金所に人はいませんので、通常普通車だと100円のところが不要です(帰りは通過)。
お弁当、飲み物、帽子をお忘れなく。
釣りのエサ等は必要があれば、駐車場を通りすぎて城ケ島大橋をくぐりぬけてしばらく行くと、朝から開いている釣具屋と船宿が左側にございますので、ここで購入することもできますが、品揃えは限られています。
2001年06月28日
●日々勉強してます
海図屋さんにいきますと、いろんな海図が売られているわけですが、その中に航海に用いるものではないのですが「海底地形図」というのがあります。等深線が渦のようにたくさん書いてあって目が回りそうな海図なのですが、これをみていると飽きないのです。
いろんな根の変化がわかるし、あぁこの辺なんかよさそうだなぁ(釣りするのにという意味ですが)。とか思うと、本当の海図と照らしあわせて緯度経度とか○○岬から磁方位何度とかメモしとくわけです。
変な人かもしれませんが、海図見てると飽きません。今仕事が猛烈につまらなくて、早く帰ってこうして遊んでおります。
しかし、城ケ島周りというのは、今まであまり意識したことがありませんでしたが、小物から超大物まで狙うのに実に多彩なポイントです。
広い砂地があるかと思えば、岩礁帯も多く、また少し走った近場でも深さ1000m超の海底谷まであるわけで、これはいろいろな可能性をたくさん秘めているということではないでしょうか?
2001年06月26日
●夏休みしまーす
ワタクシこと漁労長(自分で言うのも変ですが)は7月18日よりしばらく漁労研修の旅にでます。
せっかくの良い時期に出船できなくてすみませんが、来るカツオ漁にむけて勉強してまいりますので(ウソ!)ご了承ください。
2001年06月18日
●ムギ(スルメ)イカが釣れました。
6/17城ケ島西沖100mダチでムギ(スルメ)イカが釣れました。
梅雨のさなかの急な晴れ間の1日に、急に出かけたので事前に声をかけられなかった中尾さんすみませんでした。
午前中は程よい風がそよそよと吹いており、うまく船を流せていたのですが、昼ころから無風となり、ただ潮にのっているだけとなってしまいました。そこで長井沖に移動しましたが反応がまったくなくイカを打ち切って、剣埼沖に移動してのコマセ釣りをしましたが、何もきませんでした。
結局、黒田氏と筒井氏でイカ計12杯でした。内1杯は船上にて食させて頂きました。透明な身がやわらかくて甘く「まいう~」でした。またやりましょう。
2001年06月16日
●梅雨はまだ明けないの?
憂鬱な梅雨です。6/15はせっかく夏休みにしたのに(早い!?)、家でパソコンイジってました。
憂鬱といっても草花には良い雨のようで、あっというまに伸びてきています。植えてあるスイカの小さなコブも大きくなってきました。
このコブ、一人前にシマシマがあって「あー、これがスイカだ」とわかるまでになってきました。梅雨が明けたら、ギラギラの海上でキンキンに冷やしたスイカを食べるのが楽しみです。

