2001年09月02日
●9/2分日誌
夏休みずーっと塾通いしていた黒田氏のご子息ケンタ君を乗せて出港。
お父さんのご希望で青物狙い。そろそろ近場にも寄っていると思い、朝、すぐ近くの秀根付近から始めるがまったく反応なし。次に移動した小網代沖でも反応がまったくなく、結局、秋谷沖から馬入川前までいくものの、ぺんぺんシイラとソーダのみ。ぜんぜんだめで葉山沖へ戻る。多少の反応はちらちらと通り過ぎるものの、運悪くそういう時は仕掛けがおりていない。やむなく諸磯までもどり五目釣りする。ミニカサゴ2尾でおしまい。
どこへ行っても相模湾にしては潮が澄みすぎというくらいきれいで、イナダにはちょっと具合が悪かったようだ。また、海は凪いでいたものの北風が吹いており、船尾を風にたてていてもどうにも安定しなかった。船尾からどうしてもバシャッ、バシャッ!と波が打ち込んでしまうため、スロットルが遠慮がちになってしまい、すぐ風に流されてしまった。
しかし、ちょっと移動しすぎたかもしれない。しばらく同じ場所で数時間辛抱する必要もあるかも・・・
うまくかみ合わなかった1日だった。ケンタ君には快晴下での「お昼寝時間」しかご褒美がなかったのでケンタ君にはぜひまたきてもらおう。
投稿者 漁労長 2001年09月02日 22:52
