ワラサ狙い

2001年10月13日 Posted in 2001年

 気持ち良い秋空で絶好のつり日和。行きの車中ではもう釣った気分で盛り上がる!?しかし相変わらず世間の風は冷たくピューッ!と吹き飛ばされた。こんないい天気の日にもし入れ喰いだったら何も言うことないのにまったくダメ!。良いこと尽くめとはなかなかいかない。
 今日は、佐島の定置網にワラサがたくさん入ったとの未確認情報を聞き、とりあえず亀城根方面へと一目散に駆けつけたものの、しぶーい反応で、時折イワシの群れが通りすぎるくらい。イワシを追って本命が来るかもしれないと思い粘るものの肝心のやつは来なかった。
 今日は気候が良かったせいか特に時間が経つのが早くあっという間に昼。粘り疲れて反応を求めて「放浪の旅」にでるものの、どこへ行っても反応薄で、結局25cm位の他魚のおみやげが船中30尾程度釣れて時間切れとなった。残念。
 でも(釣果を除けば)いい船遊び日和だった。こんな天気がもう少し続いて欲しいものです。
 帰港時、城ケ島大橋手前でエンジン付近からカンカンカンカンと何かが当たる音が聞こえてきた。すぐ中立にして目を凝らして海中のプロペラを覗くと、なんと釣り糸が絡まっているではないか!ゲゲッ。道糸から針先まで付いているキスの投げ釣り仕掛けだ。ゴミが流れてきたのだろうか。そういえば沖でも今日は材木とか空き缶とかやたらゴミが多かったが、ちょっとしたことが致命的なトラブルを起こしかねないので、そんなことからもやはりマナーは守りたいと思う。


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