2006年12月23日 カワハギねらい

20061223S.jpg 今日の城ケ島沖は周囲も広く晴れ渡り、日中はこの時期にしては風も弱く暖かい気候になりました。
 ほぼ一ヶ月ぶりの出港になりましたが、ようやく海水温も冬仕様になったようで釣果も安定してきたカワハギねらいです。
 出港直後は小網代沖、亀城根付近の20mダチを探索しましたが、エサのあさりも取られず、カワハギの気配が感じられなかったので、城ケ島沖50mダチに移動しました。
 カワハギはポツリポツリと釣れましたが、やっぱりおもしろいですね。アタリは判りづらいクセに、うまく針掛かりさせることができたならば、竿をカンカン叩いて引いてくれます。まぁ、そのアタリを取って針掛かりさせるのが大変なんですが・・・。
 城ケ島沖は今日も各地の遊漁船が多く集まり、この時期の人気ターゲットであることがよくわかりますが、魚より釣り人の方が多いんじゃないかな?なんて思いました。
 さて、今日のカワハギ。未完成だった釣魚料理のカワハギのページのモデルにもなってもらおう・・・。

主機稼働時間  4.5h
今期稼働時間 89.0h
累計稼働時間333.0h

2006年12月 3日 トイレ工事

20061203S.jpg 今日は出港せずにトイレ工事。トイレは進水当初から大事な設備のひとつとして手動水洗式を取り付けていましたが、今回はこれを電動化。手動ポンプを外して交換するだけで、結構簡単な作業でした。ただ、まだ洋上でテストしてませんが…。
 昔々遊漁船でも苦労していたお腹の弱いワタシは、トイレはあるだけでも安心の設備。ワタシひとりなら手動で十分なんですが、結構みなさんが遊びに来てくれるので、あまりマリントイレに縁のない方には、使い方の説明も大変だし、気軽に使ってもらうには電動の方がいいなと思っていました。
 マリントイレ特有の注意事項に手動も電動も変わりありませんが、それは今から使い方を書いてトイレ脇に張ろうと作業中です。自分で言うのも変ですが、小さい船でもトイレがきれいに整った船はなんかイイなぁと思います。

2006年11月25日 カワハギ&ヤリイカねらい

20061125S.jpg 今日は黒田さんとカワハギねらい。場所は先日と同じく城ケ島沖ですが、今日は35mダチを流しました。
 今日も少々風はありましたが、船の動きも安定していたのでワタシも参戦。でも最初に来たのは黒田さんでした。カワハギの竿をカンカン叩く引きを楽しんでましたね。その後も黒田さんが連釣したあと、ようやくワタシにもビミョー!?なアタリ。反射的にクッっと合わせると、ガンガン引いて久しぶりにカワハギ特有の引きを楽しませてもらいました。
 しかし、どうもその後が続きません。山ほど釣りたいわけでもありませんが、もう少し釣れたらいいのに…。カワハギは昼前に見切りをつけ、城ケ島西沖130mダチに移動。ここでヤリイカねらいにしました。
 しかし、ヤリイカは気配すら感じられず、残念ながら釣果ナシ。周囲のイカ船団もこの時間は全然ダメみたいで、付近のイカ船の船長の嘆きがスピーカーから響いてました(^^ゞ。天気も釣果も抜群!なんてなかなかないですね。残念。

主機稼働時間  5.5h
今期稼働時間 84.5h
累計稼働時間328.5h

2006年11月23日 カワハギ釣行

20061123S.jpg 重い雲が垂れ込め、今にも雨が降り出しそうな朝、それも急に冷え込んで12月中旬の気温となり、とても寒い一日でしたが、雨が降っていないだけでも幸いということで出港しました。
 ゲストは笠井さん、加藤さん、高橋さんです。3人ともベテランのカワハギ釣り士でかなり気合いが入っており、アマチュア船頭のワタシの方が少々緊張気味です。
 ポイントはマリーナのすぐ裏、城ケ島沖25mダチ。寒いだけでなく、風、波とも多少あり、アタリも取り辛くてエサが取られる一方で大変でしたが、そこはカワハギ釣り士の皆さん、風波が弱くなった隙をついてぽつりぽつりと釣って頂きました。
 皆さんの実力を発揮できない状況の中、型も幾分小さめのサイズばかりで、おみやげとしても酒の肴程度になってしまいましたが、また次回に期待したいと思います。

主機稼働時間  5.5h
今期稼働時間 79.0h
累計稼働時間323.0h

2006年11月 4日 シャーピン穴貫通

20061104S.jpg 折れたシャーピンで埋まっていた穴がようやく貫通。復旧の目処がたちました。
 シャフトをバーナーで炙って叩き出せば錆が緩んでスルっと抜ける場合もあるという話しも聞きましたが、今回はエンジンではなく、非常に近い位置にモーターがあり、熱が伝わりやすい位置にあるためその方策は断念。結局、埋まった穴をドリルで抜いていくことにしました。
 最初のうちは、残ったシャーピンのためにうまくセンターが出ずに苦労しますが、1.8mm径程度のドリルで開けていき、次第に2.0mm、2.5mmのドリルで広げていき、最終的に3.0mm径で貫通しました。まだ、交換用のシャーピンが手に入っていないのですが、たぶんこの位でよいはずです。こういう苦労をしないためにはやっぱり点検ですよね。

2006年10月29日 バウモーター整備中

20061029S.jpg 先週の釣行で負荷が高かったのかバウモーターのプロペラにあるシャーピンが破損。これは電気で言えばブレーカーよろしく負荷が高かった時にわざと折れて、エンジンやモーターを守るものなので、折れたら交換すればよいものなんですが、なんとシャフトに固着していて取れません(>_<)。
 CRCを垂らして、軸抜きとハンマーで叩き出そうとしてもビクともせず、結局、ドリルで抜け残ったシャーピンを壊して剥がし抜くしかないことになりました。マリーナの柳さん曰く、ゆっくり地道にやるしかない、ということでした。
 今年の初めにプロペラを外した時にはなんともなかったのですが、この短期間のうちに錆付いてくっついてしまったんではないか、ということでした。さ~て、やってみるか!
 しばらく直るまでバウモーターが使えず困ってしまいますが、やっぱり定期的に点検が必要、ということなんですよね。

2006年10月22日 イナダねらい~イカねらい

20061022S.jpg ワラサが釣りたかったものの、あまり釣れてそうもなかったので、楽勝と思ったイナダねらいで剱埼沖からスタート。
 ところが現場は風波強くおまけに潮も速くてバウモーターフルパワーでもズルズル後退。主機のパワーで補いながら流しましたが、その後バウモーター異常停止(のちにシアーピン破断と判明)。やむなく主機で反対向きに流すもドシャンバシャンと波が船内に打ち込んで辛くなってきたので、早々に風裏の相模湾へ移動しました。
 小網代から秋谷沖を流しましたが、東京湾側とは打って変わって凪。しかし、昼過ぎまで流すもなかなか魚の顔を見られず断念。城ケ島西沖140mダチでイカねらいに変更しました。
 同行の黒田さんには型の良いスルメが流すたびにぽつぽつ釣れ、4~5杯程度になったでしょうか。程よいおみやげになりました。ワタシはどうもスランプ!?で今日も全然ダメ。なかなか納得の釣りができませんが、そのうち良いこともあるでしょう(^^ゞ

主機稼働時間  7.0h
今期稼働時間 73.5h
累計稼働時間317.5h

2006年10月 9日 カワハギ試釣

20061009S.jpg 今日も朝のんびり起きてきたので11時少し前の遅い出港です。午前中はちょっと風があったため、あまり遠出を考えなかったのと、出港を取り止めればエサも無駄になるので、とりあえずアサリのパックをひとつ買ってマリーナに向かいました。
 風も波も無理ない程度だったので出港しましたが、エサの関係から今日は今期初のカワハギねらいです。ちょっと時期的に早い気もしましたが、時間も短いことですし近場の探索を兼ねることにしました。
 まず最初は油壺沖から始め、小網代沖、三戸沖、荒崎沖、亀城根、そして三崎港西口とこれまでカワハギを釣ったポイントを周ってきました。
 まだ群れとしてはまとまっていないようで、アタリはポツポツ。というか、どうも自分の腕が悪いようで、エサはきれいに無くなってしまうのになかなか針掛かりできませんでした。ほとんどカワハギにエサをやりに周ってきただけ(^^ゞ。くそ~っ!腹立つ!。
…カワハギはこれから本番です。

主機稼働時間  4.0h
今期稼働時間 66.5h
累計稼働時間310.5h

2006年9月30日 イカねらい

20060930S.jpg 寝坊してしまい今日も10時半過ぎの遅い出港。ワラサねらいも考えましたが、元々イカ釣りが好きなので久しぶりにイカねらいにしました。
 イカ釣りにエサは要らないけど、一日中竿をシャクって誘い続けることになります。でも、今日は出港も遅くて釣りの時間も短いし、ベタ凪で海も非常に穏やかだったので、イカにはちょうどいいってことでイカねらいです。
 まずは、城ケ島西沖100mダチに向かいました。海は非常に静かでしかも無風。おまけに潮まで止まっていて、バウモーターも不要なのは移動が多いイカねらいには楽でいいんですが、イカの反応薄。こちらもお弁当の時間にしてのんびりしてしまいました。
 そこで、納竿1時間前に城ケ島の南、島下130ダチに移動。ここでケンサキイカとスルメイカをゲット。撮った時はヤリイカだと思ってましたが、この写真を見ると左のはたぶんケンサキイカ(大人のマルイカ)。バラシもあって残念でしたが、良い海に出られて気持ちの良い一日でした。

主機稼働時間  4.5h
今期稼働時間 62.5h
累計稼働時間306.5h

2006年9月21日 ワラサ空振り

20060921S.jpg 夏休みに一日も出港しないなんてもったいないと思いつつ、台風の影響などで見送っていたので今日ようやく出港。
 いつもより遅く10時に出港しましたが、朝方は北東の風が少し強く、マリーナの柳さんから教えてもらった風裏になるマル秘ポイントに向かいました。場所的にも近く、風裏でイナダも鯛も狙える場所なんて、この時期にはうれしいポイントです。
 さて、そのうち風が治まってきたらひとっ走りしたくなり、気になっていた剱埼沖へワラサ釣りに向かいました。
 剱埼沖は平日なのに大船団。数えたら60隻いました。最近は釣れるか釣れないかという釣況ですが、大物一発ねらいがしたくてね…。私は大船団の末席で流しましたが、潮や風もちょうど良くてバウモーターも安定し安心して釣りができました。
 結果的には釣果は0。空振りが続きましたが秋晴れの爽やかな風と凪の海に浮んで気持ちの良い一日となりました。ワラサは皆でぜひまた狙いたいですね。

主機稼働時間  5.0h
今期稼働時間 58.0h
累計稼働時間302.0h

2006年9月 9日 本カツオ空振り

20060909S.jpg 安全牌の釣りが続いたので、釣れなくてもOKで上物狙いをしよう、ということになり、本カツオの具合を見に進路300度で約10nm走り相模湾のほぼ中央まで沖に出ました。
 今日は風も弱く海もベタ凪で10nmの距離もあっという間でしたが、薄くガスっていたので360度見回しても陸が見えないところまで来たのは久しぶりです。
 現場には遊漁船が5、6隻いましたが、どうもパッとしないようで、カツオ船独特の血の気の多い近寄り難い雰囲気!?もなく、のんびり浮んでいるシロギス船みたい。それでもどこかで1、2隻が散水しており、ポツリポツリとカツオが1本釣りで空に舞っているという感じでした。
 青物らしき反応はそれなりにあるので、こちらはカッタクリで海面から30m辺りから探りましたがアタリはなく、また次のナブラを見つけては探ることを繰り返しましたが、ナブラも小さくすぐ沈んでしまい、どうも喰う気がないみたいでした。本番はこれからという感じでしたね。

主機稼働時間  6.5h
今期稼働時間 53.0h
累計稼働時間297.0h

2006年9月 2日 シロギス・ワラサねらい

20060902S.jpg やっぱり初来訪のゲストの場合は、皆が知ってる魚が何か釣れないといけないなぁと思うので、安全パイを打ってしまいます。ということで、初ゲストの高橋さんといつもの杉原さんとともに、シロギス釣りからスタート。相模湾は今月から年末まで禁漁期間に入ったので東京湾側の金田湾に向かいました。
 金田湾も広いのですが数ばかり多くても困るので、ポイントは型をねらって先日シロギストーナメントの時に行った場所にしました。良型のキスとメゴチがお土産に程ほど揃いました。
 さて、その後は普通の遊漁船では考えられませんが、シロギス後のワラサ狙い。うまくいけばラッキーなことが…、と思いながら剱埼沖に移動しました。
 なかなかラッキーなことはそう多くは起こらなくて、3時間粘りましたが平ソウダがおいしいおみやげの追加になっただけで、ワラサの釣果は船中0でした。今期前半はシロギス釣りが多くなっているので、そろそろ違う釣り物にしようかな、と考えているこの頃です。

主機稼働時間  6.0h
今期稼働時間 46.5h
累計稼働時間290.5h

2006年8月26日 ワカシ・マルイカ空振り

20060826S.jpg 今日来て頂いたゲストの石川さん、杉原さんには申し訳ないくらい不調な一日でした。朝、横浜当たりでは出港中止を考えるくらいザンザン降りの雨で、それが城ケ島では全く降っていなかったので、ラッキーな一日を予感させたのですが、肝心の釣りの方は惨敗でした。
 今日のねらいはワカシとマルイカ。波も穏やかだったので茅ヶ崎沖まで走りました。竿シャクリとカッタクリで攻めましたが、ウンともスンとも…とはまさにこの事。好調を伝える情報がある割にはまったくダメで頭を抱えることになってしまいました。
 そこで、ワカシを断念して逗子・葉山沖へ戻りマルイカねらい。ところがダメな時は何をやっても歯車がかみ合わないもので、こっちもウンともスンとも…。残念ながら、おみやげはまたシロギス&メゴチになってしまいました。
 天気は上々だったので、ボート釣り自体は楽しんで頂けたと思いますが、釣りの内容はちょっと残念。ぜひまた次回釣行しましょう。

主機稼働時間  6.0h
今期稼働時間 40.5h
累計稼働時間284.5h

2006年8月 5日 三浦・海のフェスティバル2006

20060805S.jpg 第一回「三浦・海のフェスティバル」の釣り大会「三浦カップフィッシングトーナメント」の沖釣り部門に参戦しました。当船の対象魚はキスとマゴチです。
 参加者の黒田さん、阿形さんを乗せて、今日は通常より早く朝6:00に出港し、梅雨も明けて風も弱く凪の海を朝日を浴びながら金田湾に向かいました。
 トーナメントということで今日は型ねらい。朝一番から野比沖13mダチをねらい、ほとんど20cm以上で太っちょの丸々としたキスが揃いました。ただ太っていてとてもよい引きを楽しめたものの長さは23cmまでが精一杯で目標の25cmには至りませんでした。
 途中、喰いが落ちたので、金田港前に移動し、ここではキスと同時にマゴチねらい。ところが今日に限ってエサにする予定だった小さいメゴチが釣れず、うれしいやら悲しいやら...。そんなわけで、デカいメゴチではマゴチは釣れませんでした。その後、再度野比沖に戻り、キスを追釣してから、検量所のある三崎港に入港しました。
 トーナメント結果はまだわかりませんが、たまには競ってみるのも楽しいですね。真夏の気候には参ってしまいましたが、とてもワクワクして楽しい一日でした。

※この模様は動画配信しています。【→朋友丸TV

主機稼働時間  8.0h
今期稼働時間 34.5h
累計稼働時間278.5h

2006年7月29日 梅雨明け?

20060729S.jpg 久しぶりの好天です。関東地方の梅雨明けももうすぐそこって所でしょう。北風はもちろん南風もまだ弱いので濃霧注意報が出ました。危険を感じるほどの霧ではありませんでしたが、帰港後に耳を澄ましていると東京湾側からは大型船の霧中信号が頻繁に聞こえてきました。大きい航路があるところは特に注意しないといけませんね。
 さて、先週、燃料計が作動していない不具合が発覚し、今日は沖に出て船が揺れると動くようになるかも?というところだったんですが、マリーナの柳さんのおかげで既に動くようになってました。機械はやはり定期的に動いていないとダメなようです。5月末から動いていませんでしたからね。でも、これで安心して出港できます。
 今日は時間は短かったんですが、油壺沖でマルイカを狙ってみました。しかし、全然あたりもなくて、そのうち雨が降り出し、釣りにも気が入っていなかったので早々に帰港しました。

主機稼働時間  3.5h
今期稼働時間 26.5h
累計稼働時間274.0h

2006年7月23日 燃料計不具合発覚

20060723S.jpg 昨夜、今日行くかやめるか迷いつつ結局夜更かししてしまい朝寝坊。かなり遅くなってしまいましたがご無沙汰なのでせめてエンジンだけでも回してこよう、ということで昼頃になってしまいましたがマリーナに到着。主機、補機ともに水道水で回してきました。機械の類はやはり動いてこその機械ですから、あまり止めたままも良くないのです。
 エンジンの方は全く問題ありませんでしたが、燃料計に不具合発覚。満タンにもかかわらずまったく指針が振れないので、マリーナの柳さんに見てもらうことになりました。
 航行には問題ありませんが、燃料の残量がわからないのは不安になります。どのくらい使用するかは感覚でわかってはいますし、とりあえず現在は200L満タン。一日使ったとしても20~40L、漏れ等はないので大丈夫ですが困りましたね。

2006年6月17日 船体手入れ

20060617S.jpg もーっ!って感じですね。取り付けた5月5日の写真と比べてもわかるように、既にFRPから外れてしまっています。
 FRPへの噛みが弱い原因は手を抜いて昔の両面テープをきちんと剥さなかったからでしょう。そのため、ニュルニュルと徐々にズレてしまったんだど思います。これは反省です。
 直さないといけませんが、緊急的内容ではないのと意外に面倒臭いこと、それに風がちょうど気持ちよく眠たくなり、まぁいいやと昼寝してしまったため、今日のところはそのままとなりました(~_~;)。ということで、本日は主機の清水運転とCRCの吹き付けをしただけです。
 のんびり起床して、のんびりマリーナにやって来て、ほとんど昼寝とは、梅雨の谷間のせっかくの晴れ間にもったいなかった気がしなかったわけでもありませんが・・・
 まー、そんな休日も悪くないよね。

2006年5月21日 キス釣り大会

20060521S.jpg マリーナ主催のキス釣り大会で大変多くの出船がありました。当船も参戦ということでキス狙いです。今日は初ゲストの梶くんといつもの杉ちゃんも同行です。釣り大会といっても、ルールはあとで公表されるので、釣り自体はいつも通りです。
 朝一番は鎌倉沖から始めてポツリポツリと釣り、城ケ島方面へ戻りながら秋谷沖を流しました。どこも風波や潮が意外と強くて釣り辛く、バウモーターだけでなく主機も使いながらの流しとなり、あまりのんびりというわけにもいきませんでしたが、初ゲストの梶くんも船酔いもせずにがんばってくれました。
 昼からは釣ってみたい(食べてみたい!?)というリクエストに応えて、城ケ島前でマルイカをねらいましたが、やはり海象悪くドンブラコドンブラコの中では厳しかったようです。
 さて、大会の優勝は大きさで優&孝さんでした。25cm超のデカイやつでした。ちなみに釣り場はマリーナの前ということで、まさに灯台もと暗し。表彰式のあとはヨットの風太郎さんのメンバーの方々に作って頂いた揚げたてキス天などを皆で美味しく頂き、大満足の一日となりました。

※この模様は動画配信しています。【→朋友丸TV

主機稼働時間  5.5h
今期稼働時間 23.0h
累計稼働時間270.5h

2006年5月 5日 船体整備

20060505S.jpg 今年は好天に恵まれたゴールデンウィークになりましたが、それは陸の話。海はまだまだ不安定です。剱埼灯台は南西の強風で風速は15m/s~20m/sあり沖は時化ています。
 そんなことで整備です。整備と言っても簡単なものですが、まずキャビン後方のエッジに付けてあるフレックストリムがカビでかなり黒ずんでいたので交換(左の写真はキャビンの中から右舷側後方を見ています)。意外と力のいる作業でしたが、元の両面テープがまだベタベタしていたので、今回は新しい両面テープを噛ましておらずとりあえず仮付けです。次に行った時にどうなっているか次第でまた考えます。
 ほか、主機の清水洗浄に使う袋を吊り下げるロープが切れてしまったので8mmロープに交換。及びアンカーロッカーにビルジが溜まっていたのでこれを排出して乾燥させました。

2006年4月30日 マルイカねらい玉砕

20060430S.jpg 聞くところによると今期はマルイカが稀に見る好調とのこと。今日も松輪の船だけでなく葉山の遊漁船も城ケ島沖で大船団になっていました。しかし、どーもそんなに釣れている様子じゃないんですよねぇ・・・。腕の悪さもあるとは思いますが、今日も周囲の船でも釣れている気配が全く感じられませんでした。皆さんいつの間に釣ってるんでしょう?。
 朝方の城ケ島真沖は凪で、この間、場所も仕掛けもいろいろ試してみたものの、シャクってもシャクってもウンともスンとも言いませんでした。悔しいなぁ。
 時間一杯までシャクリ続けてやろうと思っていましたが、春先の天候は気まぐれ。昼過ぎから強烈な南西の風が吹き始め、海が急に荒れ始めてしまいました。今日の風波にはさすがのバウモーターも効かず、パワーを主機で補なっても、舳先が風下に落とされてしまい、ほとんど釣りにならないので、やむなく港内へ退避。結局時間まで、昼過ぎから港内に浮んでいるだけとなってしまいました。
 しかし、今日は遠出しなくて良かった・・・。

主機稼働時間  6.0h
今期稼働時間 17.5h
累計稼働時間265.0h

2006年4月22日 マルイカねらい

20060422S.jpg 城ケ島の島下40mダチで黒田さんとマルイカねらいです。
 上空の天気は良くて鼻の頭などはすっかり日焼けしてしまいましたが、朝方は北風、日中は南風が多少強く吹いて、前日までのシケの影響で、海にはうねりも残っていました。
 そんな中、城ケ島の周りには近隣の遊漁船も数多く集まり大変賑わっていましたが、肝心のマルイカは反応はあるものの、ノリが本当に悪くてポッツリ・・・ポッツリ・・・といった感じ。今日は乗ったか逃げたかさえもわからないような当たりしか感じられずに、非常にむずかしい釣りになってしまいました。
 つい先日までは好調だったようですが、シケによる底荒れのせいか、はたまたこの所続いている伊豆半島東方沖の地震の影響と言われる方もいらっしゃるようですが、自然はまだまだナゾですね。釣果は酒の肴程度でしたが、それには十分です。やわらかい身のイカだし、味も申し分ありませんもんね。また次回に期待しましょう。

主機稼働時間  6.0h
今期稼働時間 11.5h
累計稼働時間259.0h

2006年3月18日 お手入れ(ホーン交換)

20060318S.jpg 整備記録が続きます…。天気も下り坂でしたので出港せずに、今日は鳴らなくなっていたホーンを交換しました。
 ボタンを押してもペコン…?というだけで肝心の音が出なくなっていました。開けると中は錆だらけになっていたので、塩害に強そうなものへのバージョンアップも考えましたが、楽器のハーモニカが潮風・塩水にさらされているのと同じようなもので、高価なものに交換しても結局また同じと考え、これは消耗品なんだと割り切って廉価版にしました。
 作業は元の取付穴と同じものだったので、本当に交換だけの簡単ものでした。配線をし直して、テストで音が出るのを確認して終了です。
 その他、ソーラーパネルをいじったり、エンジンカウルの塗装剥げを直したりの一日、こんなことも楽しい一日です。

2006年3月12日 砲弾!?

20060312S.jpg 砲弾ではありません。バウモーターです。
 今日、東京は南西の風が強く、マリーナに行ってもどうにもならない、と思ったので、たまたま持ち帰っていたバウモーターの塗装をやり直すことで一日過ごしました。
 長年使っていると、錆や電蝕で塗装が剥げてきますので、たまに塗り直します。本来は黒なんですが、一度HONDA船外機に合わせてシルバーに塗っているので、今回もシルバーに塗りました。半端に残っている塗装を一度落とすのが手間ですが、きれいに塗り上がると結構満足感が高い作業です。
 浮いた塗装をパリパリ取ってしまって、残った塗装はリムーバーを何度か塗り、金ヘラでこすり取った後、耐水ペーパーで擦り落とし、その後2~3回に分けてスプレー塗装しました。
 またイイ感じに仕上がりました。

2006年3月 5日 お手入れ(バウモーター編)

20060305AS.jpg20060305BS.jpg20060305CS.jpg

 今年は忙しくて中々メンテナンスができませんでしたが、今回はバウモーターの点検です。
 プロペラ中央の取り付けボルトにCRCを垂らしてから、プロペラを押さえてソケットレンチを半時計方向にゆっくりと回して緩めていきます。ボルトが外れてもプロペラが軸に固着していましたので、さらにCRCを垂らして浸透させ、プロペラを少しずつ軸から引き抜いていきます。プロペラが外れるとびっくり。昨日の釣行でもちょっと釣り糸を巻いてしまいましたが、昨日のものだけでなくいつの間にか、各種色々な糸が固く巻き付いていて、おそらくかなりパワーダウンしていたことでしょう。
 水中で回転するものの宿命でいろいろ巻きついてしまいますが、やはり定期点検が欠かせませんね。
 コントロール基盤をシリコンで覆ったりするなど、腐食防止や故障防止をしていますが、これまで、リモコンの中の半田付けをし直した位で、故障が多いと言われるバウモーターですが、設置以降故障らしい故障はありません。やはりお手入れは大切ですね。

2006年3月 4日 キス五目

20060304AS.jpg20060304BS.jpg20060304CS.jpg

 朝方は少し風波もあって寒く、やっぱり時期的に少し早かったかな・・・と思いましたが、昼前から風や波も止んでベタ凪となり、これぞ釣り日和という休日になりました。今年初出港にも関わらずラッキーな一日です。
 最初は秋谷沖から攻めましたが、潮も速くて釣りづらい状況でした。しかし、そんななかてっちゃん自ら船中第一尾目をゲット。型も良好です。その後、風波も穏やかになってきた頃を見計らって、鎌倉沖30mダチに移動しました。ここでは潮も緩くてエンジンも切って船もただ浮んでいるだけ。それでも十分釣りになりました。
 静かな沖にのんびり浮んでいるだけの休日も凄く気持ちの良いものです。
 キスねらいの船はまだあまりありませんでしたが、みのさんにも杉ちゃんにも型もまずまずのものが飽きない程度の間隔で釣れて、30尾程度にはなったと思います。鎌倉沖のキスは今期も有望のようです。
※この模様は動画配信しています。【→朋友丸TV

主機稼働時間5.5h 今期稼働時間5.5h 累計稼働時間253.0h

2006年2月12日 お手入れ開始

20060212S.jpg 2月、それも中旬になってしまいかなり遅れましたがようやくお手入れ開始。時折雪が舞う生憎の天気でしたが、気候が暖かくなるまでに結構やっておくこともあるので、予定の隙間をついて出かけました。
 今日はメインスイッチを取替えました。決して壊れていたわけではないのですが、2っあるバッテリーを切り替える際、No.1→No.2の間にBoth(1+2)があるため、一度双方を接続しないと切り替えられないのが気分的に気持ち悪かったので、切からそれぞれ直接No.1あるいはNo.2に切り替えられるタイプに換装しました。
 当船ではバッテリーを2っ積んでひとつをエンジン始動用予備として温存していますが、非常時以外は完全に分離しておきたかったのでこのタイプにしました。
 さて、でも今日はここまで。また次回には朝早くから出かけないと・・・。

2006年1月 1日 あけましておめでとうございます

2006.gif あけましておめでとうございます。
 旧年中も大変お世話になりました。
 今年もたくさんの仲間のたくさんの笑顔が見られることが自分の一番の楽しみです。
 本年もどうぞよろしくお願い致します。