シャーピン穴貫通

2006年11月 4日 Posted in 2006年

20061104S.jpg 折れたシャーピンで埋まっていた穴がようやく貫通。復旧の目処がたちました。
 シャフトをバーナーで炙って叩き出せば錆が緩んでスルっと抜ける場合もあるという話しも聞きましたが、今回はエンジンではなく、非常に近い位置にモーターがあり、熱が伝わりやすい位置にあるためその方策は断念。結局、埋まった穴をドリルで抜いていくことにしました。
 最初のうちは、残ったシャーピンのためにうまくセンターが出ずに苦労しますが、1.8mm径程度のドリルで開けていき、次第に2.0mm、2.5mmのドリルで広げていき、最終的に3.0mm径で貫通しました。まだ、交換用のシャーピンが手に入っていないのですが、たぶんこの位でよいはずです。こういう苦労をしないためにはやっぱり点検ですよね。


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