2019年6月16日 NMEA2000,NMEA0183

20190616c.jpg 操舵席の裏にNMEA2000(一部NMEA0183)の装備をセッティング中です。
 とはいえ、諸々勉強しながらやってる状況で、調べては進み、調べては進みで少しずつの進捗です。調べながらといっても、そもそも資料が少なく、かなりゆっくりしたペースです。
 簡単過ぎて資料がないのか、興味のある人が少なくて資料がないのか、どっちなのかもわかりません。もうちょっとメーカーからわかりやすい資料が出ていても良さそうなものですが。。。
 それにしても、いろいろメンテナンスをしていますが、次々から次と課題、問題が見つかり、段々ヘコタレてきました。
 きめ細かく日常メンテしてなかった自分が悪いんですが。。。

2019年6月 8日 魚探正常表示

20190608.jpg 振動子をインナーハルごと取り付け直して魚探の表示が正常になりました。
 クーラントが結構減ってしまっていたのが良くなかったようですが、まぁ、丸ごと付け直してスッキリしました。
 あと主要な修繕は、燃料計の不具合のみ。

2019年6月 1日 魚探の振動子つけ直し

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 ディスプレイの劣化によりプロッター・魚探の本体だけ買い替えたものの、魚探が正しく表示されなくなっていたのですが、振動子を取り外して直接海面に下げたところまったく正常でした。振動子が壊れていたらそれも買い直しになるところでしたのでホッとしました。
 それならと、インナーハルキットごと取り外して付け直してみました。
 進水してから18年の年月はシーリングも弱くなっていて、結構簡単に外れてしましたが、きれいにカスを取り除き綺麗にしてからインナーハルキットを再設置。クーラントが洩れないように念には念を入れてシーリング。
 乾くのに時間がかかるので、今日はここまでです。乾いたらクーラント入れて振動子を元通りにします。
 今日も汗だくになりました。

2019年6月 1日 もうひとがんばり

20190601.jpg もう6月ですね。6月初日の投稿がいきなりトイレですみません。でもトイレが汚い店はダメな店とも言うでしょう?こういうところは綺麗にしておきたいものです。
 ま、それほど使わないということもあって大して汚れていないのですが、そもそもこのトイレは、便器のフタのヒンジがやたら劣化して壊れてしまうんです。
 傷みやすくて今までに何度交換したかわかりませんが、座面とフタが載ってるだけになってしまうので、午前中はこのヒンジだけ交換して開け閉めが普通にできるようになり、ついでにトイレ周りを掃除しまくって終わったところです。
 午後はこれから、魚探がイマイチ異常で正しく水深を示さないのでの振動子の付け直し作業をします。魚探は水深を見るのに大事な機器ですので。

2019年5月26日 最新の操舵席

20190525C.jpg 最新の操舵席です。といっても、時代の最先端を行ってるという意味ではありません。ご存じのように、本船は現在大規模修繕中ですが、それにともなって、今現在、操舵席がどうなってるかということです。
 こうなってます。→
 見えない部分ですが、スイッチパネルも裏側を再度確認、結線し直したりもしています。

2019年5月26日 整備大詰め

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 海を走る際には必須のウィンドウォッシャーですが、汚れでビニールの配管が詰まっていたので交換したら、気持ちよく出るようになりました。
 また、キャビン後方のオーニングの縫い糸が劣化してボロボロになっており、生地同士の縫目部分が簡単に破れる状態になっていたので新調しました。どうですか?カッコイイでしょう?
 あとは、燃料計異常が治れば、一旦は完了と言っていいかと思います。
 GPSプロッター魚探も液晶画面が傷んで見にくくなっていたのでフルノGP-1971Fに新調しました。なんやかんやと18年目の本船、結構な費用がかかってしまいました。もともと10年乗ったら大規模整備をとは思っていたものの、もっともっと丁寧に面倒を見ていればさらに長持ちはしたはずですが今さら仕方ありません。
 残りの予定ですが、
◎燃料計異常ためセンダー交換
〇トイレ掃除(電動洗浄は稼働するものの、フタのヒンジが破損(もともと傷みやすい部分))
〇アンカーローラー設置し直し(バウモーター撤去後の位置修正)
〇NMEA2000ネットワーク新規設置(自動操舵設置準備)

2019年4月28日 試運転

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 10連休、仕事の都合もあり遠出の予定は入れられませんが、本日の出勤予定が予定外に休みになり、また、高気圧が日本列島を覆い、気持ちの良い1日になりそうでしたので、試運転に出港しました。
 操舵室の計器の一部、エンジンリモコンも新しくなって気分も一新です。
 エンジンは好調ですが、ウィンドウォッシャーが出ない不具合を発見。大きな不具合ではありませんが、ポンプは回れど水は出ませんでした。前面窓はなにかと潮が吹きつけるのですが、ウィンドウォッシャーがないと乾いた塩で前が見にくい状況になるので、これは直さなければなりません。
 近隣を約1時間程度周ってきただけで、久しぶりの給油。
 燃料タンクを一旦清掃しているので結構入ると思っていたのですが、約35Lの給油でした。ほぼ満タンなはずなのに、油量計も半分以上にあがらず少々疑問が発生。半分しか入っていないのか、それとも満タンなのにメーターが半分なのか、何が正解かこれも後日確認します。

2019年4月20日 主機の換装完工

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 主機がSUZUKI DF115ATX に換装されました。115馬力エンジンです。
 以前がHONDA 130馬力ですので少々のパワーダウンですが、これまでかっ飛ばすこともほぼなく、自分としては100馬力でもと思っていたくらいですから必要十分です。
 それよりも本機はユーザーが多く、メンテ部品も豊富で入手も楽そうなところを重視しました。
 第一印象は、いい音するなぁ、という感じでしょうか。。。ブルンッとスタートすると低音のいかにも高級そうな音でドドドドと回り、アイドリングが以前にも増して非常に静かで、エンジンのそばから離れるともう聞こえなくなってしまうほどです。
 船としてはディーゼルエンジンが釣り船らしいところですが、話でもしながらのんびり1日過ごすには格好のエンジンでしょう。
 いよいよ第二幕の始まりが楽しみです。

2019年3月30日 大規模修繕中

 最近ではDF115A.png出不精になってしまいロクな手入れもしておらず反省中の今日この頃です。この航海日誌によると進水したのが2001年4月。平成も終わろうとしていますが、新時代を迎える前に大規模修繕中です。
 自分の手には負えないので業者さんにお願いしていますが、現在までに
・エンジン点検、船底塗装
・燃料タンク洗浄
を終え、このあと、
・メインエンジン(主機)の換装
・キャビン後方のオーニング交換
・燃料計センサー交換
の予定です。

 主機HONDA130馬力と、補機9.9馬力には大変お世話になりました。
 4サイクルエンジンが登場した頃はかなり勢いのあったHONDAエンジンですが、4サイクルが当たり前の今に至ってはだんだん見かけなくなってしまい、保守用部品も手に入れづらくなっているため、今、国内で非常に多くみられるSUZUKIエンジン115馬力(XL)にする予定です。工事が完了したら、また、友人を誘って沖に出たいと思います。