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マリーナや海上でのマナーやルールなどを、遊びに来て下さるゲストの皆様にもご理解頂き共通認識を持って頂くことが、
共に「安全で楽しい1日」を過ごすための基本と考えました。いくつかのお願いとその簡単な説明をさせて頂きましたので、ご協力を頂きますよう お願い致します。
わからないことはお気軽にお尋ね下さい。
服装&持ち物
- 靴と帽子
服は普段の遊び着でOKです。汚れても良いものにしましょう。靴はゴム底の滑りづらい運動靴にしましょう。釣りをする時は更に濡れやすくなりますからゴム長靴がベストです。踵の高いものやビーチサンダルは船上で滑るのでダメです。
また、夏の洋上での陽射しはかなり強いので、季節に合った帽子をかぶりましょう。サングラスや帽子は頭部保護にもなります。当船ではお洒落不要です。
- 飲み物
飲み物は甘くないものを多めに用意します。私は真夏なら1.5L位のペットボトルのお茶を買います。
- 酔い止め薬
船に弱い方は酔い止め薬。錠剤よりもドリンクタイプの方が良く効きます。出港30分くらい前に飲みます。結構効きますが、あとでとても眠くなりますので疲れと気が緩んだ帰路の車の運転は要注意です。帰路は高速道路のSAやPAでの早めの仮眠をお勧めします。酔い止め薬は事前に薬屋さんで準備して来て下さい。
- その他
釣りをする時は餌や仕掛けのほかクーラーボックスと氷が必要ですが、安価な発砲スチロール製のもので十分ですし洗えばまた使えます。釣竿はお貸しできるものが少々ありますのでご確認ください。
ルール・マナーを守る
マリーナは会員施設ですので、マリーナのルールを守ってください。また、安全のため船長の指示に従ってください。特にお子様連れの場合は目を離さないようにお願いします。 他船や他船の設備、マリーナ設備等には触れないようにご注意下さい。
- 桟橋禁煙
- 桟橋内への自転車・キックボード等の乗り入れ禁止
- マリーナ内での釣り・ダイビング・遊泳・花火の禁止
- カートの放置禁止
タバコは喫煙が認められている場所で
マリーナや船にはガソリンなどの燃料が随所にあります。火気の取扱いには十分ご配慮ください。
「幼魚虐待」はやめましょう
小さい魚が釣れてしまった場合は、特に丁寧に扱って海に帰してあげてください。魚種によってはリリースサイズが決められているものもあります。
また、持ち帰らない魚のリリースは元気なうちに海に帰してあげてください。
ロープに刺さった釣り針などについて
ロープなどに釣り針などを刺してしまった場合は、放置せずに必ず取り除いてください。放置してしまうとロープ作業時に怪我をします。
キャスティングの制限
仕掛けをキャスティングする必要があるとき、原則としてオーバースロー(上投げ)は禁止です。
また、帽子や眼鏡(サングラス)を着用したり、底のしっかりした履物を着用するのも、ルアー等の仕掛けから身体を守るためです。何事も安全に遊ぶことについて十分ご留意ください。
安全第一
航行中は着座してください。また、船内は狭い上に揺れています。常に「足元」を見て歩くよう心がけてください。荷物はなるべくキャビンに仕舞い足元は広く開けておきましょう。そして高い所には上らないようにしてください。また、ハサミやナイフなど危険なものは、通常触れない場所に仕舞うようにしてください。
ライフジャケットの着用
僕は泳げるから大丈夫・・・と思わずにライフジャケットを着用してください。ライフジャケットは泳げない人が着用するというものではありません。
落水すると、その勢いや波、潮などによって天地方向もわからず、どんなに泳ぎが得意な人でさえもパニックになり、そのまま力尽きる可能性が高いと聞きます。
また小さい子供の場合は、あっというまにスーッと海中に沈んでいってしまうそうです。 ライフジャケットは不意の落水に備えるものです。必ずご着用ください。
トイレ使用上の注意
出港前にはトイレに行っておきましょう。
船にも水洗トイレを設置していますが、船のトイレは小さく配管も細いため注意が必要です。 (なお、船のトイレは港内では使えません。)
- ご使用の際は、海水洗浄式ですので、まず排水弁と給水弁を開きます。
- ポンプのダイヤルを「洗浄側」に回します。
しだいに海水が出てきますので、水を流しながら用を足します。
- 用を足し終えたらそのまま十分に水を流したあと、ポンプを「排水側」に回して、ボウルの中の水を完全に排水します。
- 排水したら、排水弁と給水弁を必ず閉鎖してください。
(トイレ内の壁にも使い方が貼ってあります。→PDF版は【こちら】)
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